<EURO2008:オランダ3-0イタリア>◇9日(日本時間10日)◇1次リーグC組◇スイス・ベルン
06年W杯王者のイタリアが3失点で完敗した。試合の入り方は悪くなかったが、前半26分の先制点が痛かった。パヌッチがブフォンと交錯し、ラインの外に出ている間の失点。さらにオフサイドでは…との抗議も認められず、不運なゴールとなった。
2点をリードされた後半は、イタリアとは思えないほど攻勢に出た。15分にはトニ、19分にはピルロ、投入されたばかりのデルピエロも21分、25分とシュートを放ったが、決められなかった。32分にはピルロ、グロッソがゴール前で絶好機をつくったものの、オランダ守備陣に阻まれた。34分のピルロのFKもファンデルサールにスーパーセーブされた。攻め続けたが、1度もゴールネットを揺らすことはできなかった。勝ち点を取れなかったことはもちろん、3失点が死の組を戦う上で重くのしかかってきそうだ。
[2008年6月10日8時44分]
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
野球 »MLB » |
サッカー »サッカー日本代表 » |
海外サッカー » |
スポーツ »ゴルフ »モータースポーツ » |
格闘技 »競馬 » |
芸能 »社会 » |
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは