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C組Group C

イタリア国旗イタリア代表ロゴイタリアItaly

チームウェア
イタリアのユニホーム。左がホーム、右がアウエー。

4大会連続7度目

 06年W杯ドイツ大会の覇者は、予選B組で宿敵フランスを抑え、9勝2分け1敗で首位通過した。トッティ、ネスタが代表を退いたとはいえ、司令塔ピルロにブンデスリーガ得点王トニ、DFマテラッツィ、GKブフォンらが健在で、W杯優勝時と変わらないチーム力を誇る。予選では4-3-3と4-2-3-1の布陣を併用。12試合で22得点の攻撃力は魅力だが、トニへの依存度が高い点は気がかりでもある。また、フランスに敵地で3失点の完敗を喫したように、ゲームメーカーのピルロが抑え込まれた時にどう打開するかがカギだろう。セリエA得点王のデルピエロ、カッサーノも加わり、堅守からの速攻は健在。大会直前にDFカンナバロの負傷欠場が決まったが、優勝候補であるのは間違いない。

ポジション 背番号 選手名 年齢 所属クラブ 予選出場歴
出場、得点(GKは失点)
GK 1 ジャンルイジ・ブフォン 30 ユベントス 11、8
DF 2 クリスティアン・パヌッチ 35 ローマ 3、1
DF 3 ファビオ・グロッソ 30 リヨン(フランス) 4、1
DF 4 ジョルジョ・キエッリーニ 23 ユベントス 2、1
DF 5 アレサンドロ・ガンベリーニ 26 フィオレンティーナ  
DF 6 アンドレア・バルザリ 27 パレルモ 7、0
FW 7 アレッサンドロ・デルピエロ 33 ユベントス 5、0
MF 8 ジェンナーロ・ガットゥーゾ 30 ACミラン 9、0
FW 9 ルカ・トニ 31 バイエルン(ドイツ) 6、5
MF 10 ダニエレ・デロッシ 24 ローマ 9、1
FW 11 アントニオ・ディナターレ 30 ウディネーゼ 8、2
FW 12 マルコ・ボリエッロ 25 ジェノア 0、0
MF 13 マッシモ・アンブロジーニ 31 ACミラン 5、0
GK 14 マルコ・アメリア 26 リボルノ 1、1
FW 15 ファビオ・クアリアレッラ 25 ウディネーゼ 5、2
MF 16 マウロ・カモラネージ 31 ユベントス 6、1
GK 17 モルガン・デサンクティス 31 セビリア(スペイン) 0、0
FW 18 アントニオ・カッサーノ 25 サンプドリア 2、0
DF 19 ジャンルカ・ザンブロッタ 31 バルセロナ(スペイン) 8、0
MF 20 シモーネ・ペロッタ 30 ローマ 8、1
MF 21 アンドレア・ピルロ 29 ACミラン 11、1
MF 22 アルベルト・アクイラーニ 23 ローマ 1、0
DF 23 マルコ・マテラッツィ 34 インテル 5、0
監督   ロベルト・ドナドーニ 44    

予選成績 (12戦9勝2分1敗 22得9失点)

日付 H&A スコア 対戦相手 得点者
2006年9月2日 △1-1 リトアニア インザーギ
2006年9月6日 ●1-3 フランス ジラルディーノ
2006年10月7日 ○2-0 ウクライナ オッド、トニ
2006年10月11日 ○3-1 グルジア デロッシ、カモラネージ、ペロッタ
2007年3月28日 ○2-0 スコットランド トニ2
2007年6月2日 ○2-1 フェロー諸島 インザーギ2
2007年6月6日 ○2-0 リトアニア クラリラレッラ2
2007年9月8日 △0-0 フランス  
2007年9月12日 ○2-1 ウクライナ ディナターレ2
2007年10月13日 ○2-0 グルジア ピルロ、グロッソ
2007年11月17日 ○2-1 スコットランド トニ、パヌッチ
2007年11月21日 ○3-1 フェロー諸島 OG、トニ、キエッリーニ

※2006年8月から2007年12月までの国際Aマッチ


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. EURO2008
  3. 出場チーム
  4. イタリア

データ提供

欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports

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